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まとめ:その4


デイドリ「DD4よ」
DD4「はい、お父様」
デイドリ「聞くところによると、お前彼氏がいるそうじゃないか」
DD4「……はい」
デイドリ「どこの男だ」
DD4「………」
デイドリ「言えないような相手なのか」
DD4「いいえ、そんなことはございません!」
デイドリ「ではどこの男だ」
DD4「…ブラホラさんです、肥塚王国にいる四兄弟の…」
デイドリ「ブラホラだと?あの荒くれ者じゃないか」
DD4「荒くれ者だなんて…!」
デイドリ「あんなろくでもない男…」
DD4「しかしあの方は過去に私を守って下さいました!根は優しい方です!」

ガシャアアァン!!

デイドリ「えぇい、認めん!」
DD4「そんな、お父様…」
デイドリ「認めないぞ!お父さんは断じて認めないぞ!」
DD3「親父、落ち着けって!」
DD2「そうよお父さん!そんなに怒ることないわ!」
DD4「お兄様…それにお姉様…!」
デイドリ「お前たちは下がっていなさい!俺は認めない!」
DD4「ひどいわ!お父様の意地悪!うわああぁん!」



デイドリ「…ふぅ。こんなことするのも久しぶりだな」
DD2「お父さん、ただ単に『お父さんらしいこと』が言いたかっただけでしょ」
デイドリ「だってちゃぶ台返しは親父の永遠の夢だぞ?」
DD3「そのためにそこまでする必要ないだろ。あっちで大泣きしてたよ、DD4」
DD2「お父さんったら、ほんと大人気ないんだから…」

DD4「お父様の…ばかぁ…えぐっ、ぐすん……」
DD5「姉さんしっかりしろよ…いつものことじゃないか」
DD6・DD7「お姉ちゃん大丈夫…?」

(202)


傘「ねぇ、花姉・・・・・あたし達って本当に姉妹だよね?」
花「突然何〜?当たり前でしょぉ?同じお父さんじゃないの〜。」
傘「うん・・・・だけど、ちょっと気になっちゃって・・・・・。」

茸「ィヤッハーイ!!(ガシャーン(窓の割れる音))」
ツミナガラ「一つ・・・・二つ・・・・」
赤い鈴「チョン切って捨ててやる!!」
この子「あ・あ・あ・あ・あ」

花「・・・その気持ちよくわかるわ〜。」
傘「・・・あたし、花姉の妹でホントよかった。」
花「ふふふ。次回作で可愛い妹に期待しましょぉ。」


ユーキャン「・・・・俺、忘れられてません?」


花→花の唄
傘→Plastic Umbllera
茸→mashroom boy
ユーキャン→You can't do it if you try    で。

(204)


コクピ「タイピちゃ〜ん僕と遊ぼうよぉ〜ハァハァ」
TPP2「いやっキモいですクサいです! 近寄るなですこの変態!」
コクピ「あぁっその冷たい言葉……っ! ゾクゾクしちゃうよぉ〜ハァハァ」
TPP2「アニュスさんあいつどうにかしてくださいです!」
アニュス「……これ……どうぞ……」
コクピ「えっ惚れ薬? 僕飲んじゃうよハァハァ」
TPP2「アニュスさん今の薬……」
アニュス「……ふふ……ふふふふっ……」
コクピ「あぁっあんなところにカワイイ幼女タンがっ!」
DD5「デ、デケデンデンーッ!?」
コクピ「ねぇねぇ僕とイイコトしようよぉ〜ハァハァ」
DD5「デケデン! デケデデンデン!」
コクピ「あぁ〜口からビーム気持ちいいよぉ〜ハァハァ」
TPP2「エロオヤジ壊れたです……」
アニュス「……幻覚剤……効果抜群……と……。……ふふふふっ……」

(205)


(ドラマニ高校V2年昼休み)
タルト『もうすぐ進級の時期だねー。』
ルックス『あんたは難易度上がってるからいいよねー。うちらなんて大分下がったしー。』
最速『だよねー。あたしなんて60台になっちゃったよー。ありえないしー』
ルックス『あ、2連バス部の男子が近づいて来たよぉぉ(ぽっ。ふらふら〜)』
最速『あんた男前みたら気絶しすぎだってば』


エルシド『よ、大食い3人組っ。何の話?』
最速『ひっどぉーい!!もうすぐV3年になるんだね、って話だよ(きゃぴ)』
アレナロハ『エルシドはあんま変わらないけど、俺めちゃ難易度下がったってー。ありえねー。お前は?』
トッカータ『俺、進級できなかったんだ…』

(しばし沈黙)


最速『なんでっ!?よりによって人気・曲・譜面と優等生だったトッカータ君が!?』
トッカータ『わかんない…。なんかコンマイ先生は版権がなんとかって言ってた』
アレナロハ『結局金かよ。なんとかしろよ、コンマイ!!』

(209)


バー『joker』

joker「いらっしゃい」
無常「久しぶりだな」
joker「これはこれは刑事さん。ずいぶんとご無沙汰でしたね」
無常「あぁ……いつものを頼む」
joker「かしこまりました」
無常「……ったく……。一体どうなってんだ…」」
joker「何か、事件でもおありですかな?」
無常「連続失踪事件だ。BELIEVE IN LOVEやトッカータ……もう何人も消息不明になっている。……何の痕跡も残さぬまま」
水晶「……失礼ですが、刑事さん。わたくしが真実を占ってみましょうか?」
無常「占い師……か?」
joker「これは紹介が遅れました。数日前からうちの軒先を貸している、占い師の水晶さんです」
水晶「どうぞよろしく……」
無常「そうか……非科学的なものは信じないのだが……占いにでも頼らないとどうしようもないか……」
水晶「それでは……占ってみましょう」
joker「何か……見えましたか?」
水晶「……そんな……! こ、これは……」
無常「わかったのか?」
水晶「これは……神の意志によるもの……と」
無常「神だって……? ちっ、話にならないな……」
水晶「申し訳ございません……」
無常「仕方ない、もう一度署に戻って手がかりを検討してくるか……」
joker「それがよろしいでしょうな」


水晶「わたくしの占いが外れたことはありませんわ……」
joker「刑事さん……あなたはとんでもない『ジョーカー』を引き当ててしまったのかもしれませんな……」

(210)


涙リグ「('A`)<ときに姉者」
ミスユー「なんだ、妹者>('A`)」
涙リグ「('A`)<恋人の死とはつらいものだね」
ミスユー「何を今更>('A`)」
涙リグ「('A`)<………」
ミスユー「………>('A`)」

?「うぅっ…ぐすん………」

涙リグ「('A`)<誰か泣いてるね」
ミスユー「泣いてるね>('A`)」
涙リグ「('A`)<そこのあなた、どうした」
モラトリアム「はい、実は昨日好きだった人に告白して…」
ミスユー「振られた、というわけか>('A`)」
モラトリ「えぇ…」
涙リグ「('A`)<………」
ミスユー「………>('A`)」
モラトリ「………」
涙リグ「('A`)<かける言葉もないね」
ミスユー「そうね>('A`)」
モラトリ「………ぅぐうっ……」

mushroom boy「ウワー、ココナンダカ湿ッポイネー」
GIANT SLUG「オレ、湿ッポイトコロダーイスキ」

(211)


正「宇宙(そら)の正論!」
そ「海のそっと。!!」
蒼「大地の蒼白!!!」

『三人合わせて、ギタド防衛隊!!』

正「さあっ!今日もギタドラの平和を守るわよっ!」
そ「あ〜、あたし元TOMBOYコースのみんなと遊ぶ約束してるから今日パス〜。」
正「えっ!?ちょ、ちょっとー!勝手に行くなー!!・・・はぁ・・・蒼白、今日は二人で・・・」
蒼「おねーちゃんごめん!ぼくアクロスさんの試合の応援に行かなきゃだから!!」
正「あんたまで!?もー!みんなやる気あるのー!?」

(230)


100秒「なぁデイドリ・・・」
デイドリ「ん?なんだ?」
100秒「最近、不可能譜面と呼ばれたオレたちも落ちたと思わないか?」
デイドリ「ああ、そうだな・・・お前はフルコンSSとられてるし、オレもD○Lとか言うヤツにSランク取られてしまったしな・・・」
100秒「やっぱりさ、ここはまた新たに人間には不可能な譜面を作るべきだと思うんだ。」
デイドリ「そうか・・・それもいいな。だが、オレたち以上に不可能な譜面なんて想像がつくか?」
100秒「確かに・・・デイドリの超シンバル滝、オレの虹色の滝を越えられる譜面なんて思いも付かないな・・・」
デイドリ「だろ?ハァ・・・どうすれば・・・このままだとオレまでフルコンされるのも時間の問題だぞ・・・」
???「ここはオレに任せな!!」
デイドリ、100秒「お、お前は二寺国の・・・!」


そしてV3稼動開始。ゲーセンにて

PREMIUMSTAGE!!

プレイヤー「お?プレアンでたぞ。」

曲名、The Dirty of Loudness

プレイヤー「ちょwwwwwwwwwwwww初っ端から全叩きwwwwwwwww」
ダーティ「まだまだいくよぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」
プレイヤー「ちょwwwwwwwwwコレなんて二寺?wwwww」

ピチュン

プレイヤー「(´・ω・`)」
デイドリ、100秒「・・・不可能だ・・・」

(233)


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