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あさきっさ・その5


アニュス「ごめんみんな…しばらくは…こっちに帰って来れないかも」
この子「何言ってんだよアニュスwまさか弐寺で新しい彼女でも出来た?wタイピに言いつけt」
アニュス「マジメに聞いてくれよ、なな」
この子「ご、ごめん…」
蛹「それで、何でまたそんなことに?」
アニュス「弐寺は今戦争の真っ最中でね…1曲でも兵は多い方が良いらしいんだ」
ツミ「き、気をつけてください!」
月「…君死にたもうことなかれ…」
アニュス「大丈夫だよ。そっちこそ、僕がいなくても平気?」
鈴「(ビクッ)に、兄さん…」
アニュス「どうしたの鈴?」
鈴「兄さんまで…アイツと同じことを言うんですか…同じような笑みを浮かべて!」
螺子「(ヒソヒソ)誰?アイツって」
魔笛「(ヒソヒソ)おそらく鈴お姉様の歌詞に出てくる方のことですわ」
アニュス「ご、ごめん鈴…」
鈴「謝らなくて良いです…謝らなくて良いですから…絶対帰って来てください」
アニュス「大丈夫だよ…だって…」
虧兎「(ヒソヒソ)まさか鈴姉様に愛の告白か?」
蛍「(ヒソヒソ)まさか…」
アニュス「この戦争が終わったら結婚するってタイピちゃんと約束したから」
一同「ちょwwww」

こうしてアニュスは銃声が鳴り響く弐寺へと行ってしまいました。

ーそれから数日ー

アニュス「あれ?僕宛ての手紙来てない?」
カゴノトリ「私は見てないの」
コンチェ「私も見てないなぁ…タイピちゃんから?」

〜『お元気ですか?』彼女の手紙ある日を境に途絶えた〜

アニュス「そんな…鈴…」
ヒマワリ「アニュスくーん、出番だっt…アニュス君!?」
アニュス(嘘だろ…鈴…)

〜彼は走った〜

アニュス「ただいm」

〜僕は帰ってきたよ〜

アニュス「臭っ!!酒臭っ!!」
鈴「うー…ウソをつくキサマらの舌なんて…にゃー」
この子「耳、鼻、目ぇ、口、誰にもヤらぬ〜うぃ〜」
アニュス「・・・」
鬼姫「うーむ…こんなに飲んだのは久々じゃ…もう飲めぬのじゃぁ…(バタン」
アニュス「お・・・」
蛹「ハネハハエマシター?」
アニュス「起きろこの酔っ払いどもぉぉぉぉぉぉ!!!!」
一同「(ビクッ)ア、アニュス!?」
アニュス「ななと鈴、それから姫に蛹姉さんはゴミをまとめて、後は床を拭いて」
魔笛「うー…ギモ゙ヂヷル゙イ"ですわ…」
アニュス「さっさとする!!」
一同「はいぃ!」


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