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BeForU曲とあさき曲の確執


〜プロローグ〜

私はBforU曲の一人、BRE∀K DOWN!です。
名前が面倒なので、皆からはダウンと呼ばれています。
これから私が話す事は、私達BforU曲とは正反対な一族のあさき曲との
お話です。

私達、BforU曲は万人受けが良く、属性がV系や一部の方向けのあさき曲との接触は避けられてきました。

しかし、ある出来事がキッカケとなり私はあさき曲と関わる事となりました…。


ヒマワリ「ね〜、お腹空かない?何か食べに行こうよ〜」
チカラ「ヒマワリ、あなた少しは料理覚えなさいよ」
ヒマワリ「えー?メンドクサイよー」
シナリオ「若い内に家庭の事覚えないと、ロクな男と結婚出来ないわよ」
ヒマワリ「別に結婚したくないもん!(‐3‐)」
begin「あさき家位しか引っかからないかも…」
一同「……」


と、言う具合にあさき曲の話になるとだんまりになってしまうのです。
だから私もあさき曲と関連なく、生活していく事だろうと思っていました…ですが。


BRAND NEW RADY「ダウンちゃん、お疲れ様」
ダウン「お疲れ様です」
RADY「最近変な曲がうろついてるみたいだから、気を付けて帰ってね」
ダウン「はい、ありがとうございます」

ドゥーンダンダンダン(扉が開く音)

ダウン「最近変な曲が多いって言われてもねぇ…殆ど変な曲じゃない」

ガサッ

ダウン「(゜Д゜) な、何?誰かいるの?」
あさき「ヽ(´∇`)ノぁはぁは、待てよ〜僕の子猫ちゃあん☆」
ダウン「(ちょ、ちょっとぉ!変な曲どころか変なコンポーザーに遭遇しちゃったじゃない!!
しかも私達一族にとって最も触れない一族の親だなんて)」
あさき「(゜Д゜)彡 ん〜?あれ?君はナオキ君とこの…」
ダウン「(誰か…助けて!お姉ちゃん!!)」

???「あれ?父さんこんな所で何をしているんですか?」
あさき「アニュス、僕はね、愛しいぬこを追いかけていたのだよ。
いやぁ実にぬこはいいねぇ☆」
ダウン「(き、キモイ…)」
アニュス「ぬこは確かに可愛いですね〜。 でも父さん?確か今日は泉さんとの飲み会があったのでは?」
あさき「?!し…しまった…orz 親分に叱られてしまう!HSMAX発動っ!!」

メ=3

アニュス「特殊絵文字は嫌われますよ〜。 さて、と。 大丈夫ですか?」
ダウン「は、はい…。 あの…助けて下さってありがとうございます」
アニュス「僕の父がご迷惑かけてしまいまして、すみません。
この辺りはうちの父だけじゃなく、変な曲も徘徊しているみたいですし、あなたの自宅までお送りしますよ」
ダウン「え?そ…そんな悪いですよ!
ご迷惑かけてしまいますし…助けて頂いただけで十分です」

アニュス「僕じゃ、役不足かな?」

この一言で、私は
あさき曲と関わる事となりました…。これからとてつもなく後悔する様な悲しい出来事に繋がるとも知らず…。


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