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DD一家のV4カウントダウン


夜も遅い、DDFT家。
なにやらまだ、眠れない曲がいるようです。

FT「あなた達、まだ起きてたの?」
FT2「だってもうすぐV5稼動でしょ?」
FT2M「わくわくしちゃって全然眠くならないの…」
FT2「ねぇお姉ちゃん、なにかお話聞かせて?」
FT「え?」
FT2M「聞いたら寝るから〜」
FT「はいはい、しょうがないわねぇ。じゃあ…こんなお話はどうかしら…」

むかーし昔、V2が稼動していた頃、「鬼姫」という曲が住んでいました。
鬼姫はプレイヤーのことが大好き。今作から完全に通常曲、これでもっと遊べる!
…そう、思っていたのですが。

プレイヤー「Lv99はさすがに無理だな、放置で」
鬼姫「orz」

そこは最強レベル鬼姫様。多くのプレイヤーに敬遠されてしまいます。
明鏡「しかし、黄譜面では大人気でござろう?そうヘコまれることも…」
鬼姫「手加減なぞ嫌じゃ!えぇい、全力を出せる奴はおらぬのか!」
タイピ「相変わらずわがままな性格ですぅ」
ベロシティ「オマエガ、ソレヲイウカ?」
DD6「そうだ、兄さんに相談してみたらどうでしょう?」
鬼姫「デイドリにか?」
DD6「ええ、同じLv99ですから、何か解決法を知っているかもしれません」

さてDD家にて。
デイドリ「…なるほど」
鬼姫「何か、良い考えは無いものかの?」
デイドリ「そうだな…ちょいと荒技にはなるが…」

デイドリに連れられて、鬼姫様がやって来たのは、ドラム控え室でした。
デイドリ「どこかにイキのいい奴は…お、いたいた、1曲目から赤乱セレやってる奴」
鬼姫「あやつがどうかしたのか?」
デイドリ「襲え」
鬼姫「…は?」
デイドリ「いいから行け!」
鬼姫「え…えぇぇーーーー!」

プレイヤー「運試し全曲乱セレ1曲目!な・に・が・で・る・か・n」
鬼姫「お…鬼姫じゃぞー、食べちゃうぞー!」
プレイヤー「( ゚д゚)…はっ、ちょ、無理!1曲目落ちオワタ!」

〜鬼姫1曲分お待ちください〜

ステージクリアー!(C判定スキル58%)
プレイヤー「な…何とか…クリアでけた…orz」
鬼姫「必死乙…じゃの」
プレイヤー「いやしかし…意外と何とかなるもんだな、赤鬼姫」
鬼姫「そういうことはせめてB判定取ってから言うものじゃ」
プレイヤー「ごもっともで。さて気を取り直して…運試し全曲乱セレ2曲目!な・に・が・で・る・か・n」
デイドリ「Lv99なめんな」
プレイヤー「…orz」

〜デイドリ1曲分お待たせしませn(ピチュン)〜

デイドリ「ふん、もっと右腕鍛えてこい!じゃ、俺は先に帰るから、後は任せたぞ鬼姫」
プレイヤー「⊂⌒~⊃。Д。)⊃」
鬼姫「この状況でどうしろと言うか…おーい、生きとるかの?」
プレイヤー「…な…んとか…」
鬼姫「すまぬ…妾でも、ああなったデイドリは止められんのじゃ…」
プレイヤー「いえ…いいんですよ…それに収穫もありましたし。
   今までクリアできなかったLv99に、初めてクリアマークがついたんですから…
   今度は、B判定が取れるように頑張りますよ!」
鬼姫「あ、ああ…いつでもかかってくるが良い!」(やった!)

こうして(譜面が)やさしい赤鬼姫様は、プレイヤーからの誤解もとけて、人気曲になりました。


さてさて、しばらくして。
V3稼動を翌日に控えた時、デイドリから一通の手紙が来ました。

鬼姫へ
プレイヤーからも人気が出て、忙しい日々を送っているようで何よりだ。
だが、いつまでも俺と同じLv99に居たら、またプレイヤーから嫌われるかも知れん。
そこで次回作では、お前をLv99から外すようコンマイ神に頼んでおいた。
明日からは新しいレベルで、新しいチャレンジャーと戦うことになるだろう。健闘を祈る。
デイドリ

デイドリの深い思いやりに8割、いらん事するなってことで2割。
(レベルソート的に)遠く離れてしまったデイドリを想い、その日、鬼姫様はいつまでも泣き続けました…。

FT「…こうして鬼姫様は、最強レベルじゃなくなった代わりに、
  今もプレイヤーと楽しく戦い続けているのでした」

FT「はい、今日のお話は『泣いた赤鬼姫』でしたー」
FT2「ぱちぱちぱちー」
FT2M「……だったんだ…」
FT・FT2「「え?」」
FT2M「私がLv99じゃなくなったのは、お兄ちゃんがコンマイ神に…」
FT「えっと…ミラクル?作り話だから、ね?」
FT2「こ、怖いよぅ…」
FT2M「折角の最強レベルを下げさせたのは、お兄ちゃんだったんだ…!」
FT「そっち!?それより落ち着いて!」
FT2「わ、私先に寝まーす、おやすみっ!」zzz
FT「早いわね!ってミラクル?どこ行くの?」

ケチャ
<お兄ちゃんのバカー!(赤DMヒドサド20速発動)
<なんだ急にぎゃぼーーー!(ピチュン)
ケチャ

FT2M「…寝ますっ!」
FT「あ…うん、おやすみ…」



FT2M「…」zzz
FT「…さて、と」

ケチャ

デイドリ「話の中で…俺が悪役だったような…気がするのだが…?」
FT「き、気のせいですよ?」
デイドリ「では何故…俺は今…フルボッコに…?」
FT「…ごめんなさい」



そんなこんなでV5稼動まであと5日!
デイドリ「5日前にして…早くも脱落しそうなんだが…」
FT「耐えてくださいお兄様…」


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