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DD一家のV4カウントダウン・その2


FT2「おねーちゃんっ!」
FT2M「今日もお話してー?」
FT「あらら…今日も眠れないの?」
FT2・FT2M「「うん…」」
FT「ふふふ…しょうがない子たちね。じゃあ今日は…」



むかーし昔、そのまた昔。具体的には第10回ギタドタワー初日。
10階層解禁のこの日、ものすごーく、落ち着かない曲がいました。

デイドリ「シンバル…良し。オープン…無し。コンマイクオリティ…無し…?」
DD2「いつまでぶつぶつ言ってるんですか兄さん」
デイドリ「いやしかし久々の実戦だしな、最高の状態でだな…」

<デスラバがお送りする、今日の占いカ○ント○ウン!エクストリーム!
<今日最も運勢がいいのはD型のアナタ!新しい出会いがありそう!はしゃぎ過ぎに注意して!
<ラッキーカラーは…青!

デイドリ「ちょっと青いヤツ探してくる」
DD2「え、ちょっと?もうすぐ時間ですよ?」

FT2M「…オチが見えたかも」
FT2「…わたしも」
FT「…」

デイドリがまず向かったのは、ハイツJ-POPでした。
DD2「ビギナー…青譜面持ちの曲、ですか」
天体「期待してきてもらったところ悪いんですが…」
<ちょ、間違ってビギナー選んじまった…1クレ無駄orz
<そ、そんなに強くハイハット叩いちゃらめぇ!
天体「プレイヤーにも僕たちにも、『幸せ』より『嘆き』が多い気がします」
デイドリ「…大変なんだな」

続いて、ささきっさ。
コンチェ「青といえばわたs」
DD2「コ・ン・チェ・様ーーーー!」(HSMAX)
コンチェ「きゃっ…ちょ、ちょっと離れなさいDD2!」
DD2「嫌です嫌ですもう離しません!」
百秒「…置いてけぼりね」
デイドリ「むぅ…」

さらに、ふなきっさ。
空言「…でも…あの子の鳥は…緑…」
デイドリ「…惜しい」

最後にこの人たちに。
青ネプレイヤー「いやいやいやいや待て待て待て待て」
空ネプレイヤー「Lv90とか無理だから!99ならなおさら無理だから!」
2人「「ぎゃぁああああっ!」」(ピピチュン)
DD2「…解禁前なんだから自重してください」

結局、幸せは見つからないまま、10階層解禁の時を迎えます。
デイドリ「orz」
DD2「気を落とさないでください、所詮占いは占いです…あ、来ましたよ挑戦者」
デイドリ「ああ…そうだな。よっしゃ、じゃー解禁初戦、行ってくるぜ!」

プレイヤー「まさか10階層でコイツが解禁とはな…っしゃ、いっちょやってみっか!」
デイドリ「ふん、かかって来いやぁっ!」

〜デイドリ1曲分お待たせしません〜

プレイヤー「⊂⌒~⊃。Д。)⊃」
デイドリ「…まだまだ甘いっ!」
プレイヤー「し…シンバルの滝…青い…滝…」(ピチュン)
デイドリ「…あ」

そう、彼自身が、青い譜面…ラッキーカラー持ちだったのです。



FT「その日デイドリ兄さんは、新しい出会いを片っ端からピチュンしていったのでした。
  はい、今日のお話は『青い泥鳥』でしたー」
FT2「ぱちぱちぱちー」
FT2M「いいの!?片っ端からピチュンしちゃっていいの!?」
FT「うーん…まぁ、お兄様ですから」
FT2M「な、なるほど…」
FT「さ、それじゃあ早く寝ましょうね」
FT2・FT2M「「はーい!」」

V5稼動まであと4日!
>コンチェ「青といえば(ry
インパルス「orz」
らき☆すた「出番ありそうで無かったorz」
幸男「同じくorz」


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