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DD一家のV4カウントダウン・その5


FT2M「突然だけど、お姉ちゃんの部屋でこんな本を見つけました」

っ【V3見聞録】

FT2「う…今日も難しそう…」
FT2M「…お姉ちゃんが来る前に読んでみる?」
FT2「…読んでみよー!」


2006/9/12 V3稼動前日
デイドリ兄さんに呼び出される。DD7もいっしょ。

デイドリ「…というわけでお前達には、V3エキストラ曲の様子を見てきてもらいたい。
    今回から部屋の仕組みが変わるって話だからな、念入りに頼むぞ」
DD7「え…でも兄さん、オバゼアさんはともかく、僕はエキストラ部屋に入れないよ?」
FT「私もです…」
デイドリ「まぁ待て。お前達には、『アレ』があるだろう」
DD7・FT「「あぁ…『アレ』ですか…」」

まさか、引き出しの中に溜めてた『アレ』を使う日が来るなんて…


2006/9/13 V3稼動当日
エキストラ部屋にお邪魔します。

オバゼア「ってちょっと待て、どうやって入ってきたんだ?」
DD7「あ、オバゼアさんお疲れ様です。実はですね…」

っ品(←アンコールチケットの山)

マイクロ「こんなにたくさん…」
FT「プレイヤーさんが使いきれなかった分を、記念に全部集めてたんです。
  まさか使うことになるとは思いませんでしたが…」
オバゼア「というか期限が切れてないか?これ」
DD7「それは…まぁ…コンマイクオリティということで」
オバゼア「…そか。まぁいいや。んじゃ入れ。アンコール部屋はあっちだぜ」
DD7「それじゃ早速…お邪魔しまーs
パプスト「うああああああああァッ!」〜赤O発動〜
DD7「ちょ、え、えぇぇ」(ピチュン)
オバゼア「ただし、今日のパプストは滅茶苦茶気合入ってるから、急に開けると
    …って遅かったか」
FT「…出直した方がよさそうですねぇ」

稼働初日から、DD7負傷。大丈夫かしら…


FT2「ねぇミラちゃん、これはお話じゃなくて」
FT2M「お姉ちゃんの日記…?」
FT2「…続きも読んじゃおうか?」
FT2M「…読んじゃおー!」


2006/9/22
1週間が経ちました。パプストちゃんもだいぶ仕事に慣れたみたい。

FT「お邪魔しまーす」
オバゼア・マイクロ・パプスト「あ、いらっしゃーい!」
DD7「…今1人多くなかった?」
パプスト「え、誰がですか?」
FT「貴女よ貴女!アンコール部屋はどうしたの!?」
パプスト「あ、それなら新しい人が来てますよー」
FT「…はい?」
オバゼア「つまり今回はアンコール曲が定期的に変わるって事だ」
パプスト「まぁまさか1週間で出されるとは思ってもみなかったですけどね」
DD7「ということで新しい人は誰かなー?お邪魔しm

どんがらがっしゃーん!

DD7「今週もこうなりますk」(ピチュン)
アルケー「きゃあああ!だだだ大丈夫ですか!?」
オバゼア「…何事?」
アルケー「えっと…引越しの整理をしていたんですが、そこに置いていたブロックが
   扉の開いた拍子に…」
マイクロ「ああ…あのクリップのヤツね」
FT「あらら…忙しい時に来ちゃったみたいね」

DD7、今日も負傷。強い子になるのよ…!


2006/10/20
今日からオバゼアさんは通常曲落ち。彼曰く「やっと肩の荷が下りた」とのこと。

DD7「ちわーす」
アルケー「あ、いらっしゃいませー!新しい人、もう着いてますよー!」
マイクロ「今回は、怪我しなければいいですね…」
DD7「全くです。だから今日は慎重に…」

ケチャ

ミラージュ「お ね い さ ん の 予 感 !」(だきっ)

FT「…」
ミラージュ「…」(←抱いた人)
DD7「…」(←抱かれた人)
ミラージュ「じ…ジャーマンスープレックス!」
DD7「おいおい今回何もしてn」(ピチュン)

えっちなのはいけないと思います。


2006/11/24
マイクロ君も解禁。でもエキストラ部屋にはまた時々来るらしい。家政婦?だとか。

FT「変ねぇ…それなら曲が1人増えてるはずなんだけど」
パプスト「あ、それなら…あそこですよ」
DD7「んな!プレアン部屋!?」
アルケー「この前ワーカーさんが来て『コンマイ神からの依頼じゃ!増築すっぞー!』って」
FT「…」
DD7「こんなこともあろうかと思ってオバゼアさんから貰ってたプレアンチケットがここに!」
FT「GJよDD7!」
DD7「今回こそは慎重に!」
DD7「まずは扉に手をかけて」 ケ…チャ… ???「…!」
DD7「ゆっくり開けていって」 ギギギィ… ???「……!!」
DD7「おっじゃま、しまーs」 |ω・)    ???「…!…!!」〜赤O発動〜
DD7「ゆっくりした結果がこれだy」(ピチュン)
アルケー「あれじゃどうみても不審者ですよぉ…」

FT「驚かせちゃってごめんなさい、大丈夫?」
???「…!…!」
パプスト「その子緊張しちゃって、まだ一言も喋ってくれないんですよ…」
FT「大丈夫…怖がらないで…」なでなで
???「…!……あ…」
FT「ん、なぁに?」
FT2「あ…えと…私……MODEL FT2…って……」
FT「……え?えーと…私、Fairy Talesよ…?」
FT・FT2「「………!?!?!?」」

コンマイ神さま、妹との出会いがこんな急なのは何かのいたずらですか?


2006/12/22
ミラージュ君がエキストラ落ちした。うちの妹に手を出したら、ただじゃおかないからね…!

ミラージュ「なんかすごい迫力で睨まれてるんですけど」
FT「…気のせいよ」
FT2「…あ、いらっしゃい、お兄ちゃん、お姉ちゃん…」

DD7「さて、今回もやってきましたピチュンタイム!もう諦めたよ!」
アルケー「諦めないでください!」
DD7「たのもー!」
ケチャ
FT2M「かかってこーい!」〜赤DM発動〜
DD7「ですよねー」(ピチュン)

FT2「み…ミラクルちゃん、落ち着いて…!」
FT2M「え?…あ、お姉ちゃん…と、お兄ちゃん?どうしたのそんな所で?」
FT「いや…あなたがやったんだけど…って『お姉ちゃん』って…」
FT2M「あ、私FT2のミラクルバージョンよ!」
FT2「私たち…双子なんです…」
ミラージュ「へぇ、じゃあ今度いっしょにお茶でも」
アルケー・FT・FT2・FT2M「「「「却下!」」」」〜赤O×4発動〜
ミラージュ「オーバーキルってレベルじゃn」(ピチュン)

突然、妹が2人できました。お姉ちゃんとしてこれから頑張っていかないとね…!
あと、DD7が徐々に頑丈になっているのは気のせいかしら…?


FT2M「…そんなこともあったわねぇ」
FT2「うぅ…恥ずかしい…」
FT「あ な た た ち」
FT2・FT2M「「ひゃいっ!?」」

〜FT10曲分お待ちください〜

FT「…だから…で…人の日記…ダメだって…」
FT2「ごめんなさいー!」
FT2M「で、でもどうして昔の日記が置いてあったの?」
FT「あー…ちょっとその時のことを思い出してたの。
  あなたたちが来て、あの時私は本当に嬉しかった。でも同時に凄く緊張したの。
  新しくこの世界に来たあなたたちを守ってあげたい。でも私のほうがレベルが低い。
  そんな私に何ができるのかなーって、悩んだりもしたわ」
FT2「へぇ…」
FT「明日からV5が稼動して、あなたたちはまた1つお姉さんになります。
  そこで、お姉さんになる準備…心の準備をしてほしいなー、って思ったの。
  で、今日のお話を考えている時に…」
FT2M「私たちが日記を見ちゃったのね」
FT「そういうこと…あら、もうこんな時間!」
FT2「寝坊しちゃうー!」
FT「さ、早く寝ましょうか」
FT2・FT2M「「はーい!」」

V5稼動まであと1日…改め、本日稼動!

FT2「…おねぇちゃん…」
FT2M「…私たち…」
FT2・FT2M「「…まだまだ頑張るからね…」」zzz
FT「…はい、頑張ろうね…」zzz


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