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ブラホラとDD4の出会い


ライム「ブラホラお兄ちゃん!」
ブラホラ「何だ?下らねぇ話なら聞かんぞ」
ライム「お兄ちゃんって、好きな人とかいないの?」(ブラホラ、噴き出す)
ブラホラ「ちょwww今飲んでたバンホーテンココア返せwwwww(ry」
ライム「(お兄ちゃんってVipperだったんだ…)後で1000mlパックで買ってくるから教えて!」
ブラホラ「ってかお前はどうなんだよ」
ライム「あたしはお兄ちゃん達みんなが好きなんだよ」
ブラホラ「…お前欲張りだな」
ライム「そう?」
ブラホラ「( ゚д゚ )彡」
ライム「こっち見ないでよ。それ弐寺国のネタでしょ」
ブラホラ「とにかくだ、お前にその話をする必要はない。以上」
ライム「この前冷蔵庫に入ってたカスピ海ヨーグルト食べたのお兄ちゃんだって、ホワトルお兄ちゃんに言っちゃおうっと(ニヤニヤ)」
ブラホラ「ちょ、ライム早まるな!(あれホワトルのだったのかよ!)」
ライム「ホワトルおにいch」
ブラホラ「待て待て待て!わかった!話す!話すから!」
ライム「本当に?やったぁ!」
ブラホラ「(こいつ絶対サドだ…!)」

ここからGF9th/dm8thの頃の話。

ブラホラ「ここが…筐体の中なのか?」
?「…あなた、誰?」
ブラホラ「人の名を聞く前に、自分から名乗ったらどうだ」
?「そうですね…私、MODEL DD4と申します。今作のアンコールです」
ブラホラ「DD…あんた、デイドリさんとこの末娘か」
DD4「はい。父は今隠居していますが…」
ブラホラ「そうか。俺はBlack horizonって言う。ブラホラとでも呼んでくれ。あんたの護衛だ」
DD4「私の…護衛?あなたが?」
ブラホラ「何だ、不満か?」
DD4「いいえ、そんなこと…」
ブラホラ「悪かったな。俺はあんたみたいにレベルが高いわけでもないし、強い力を持っているわけでもない。ただコンマイ神からあんたを守るよう命じられただけだ」
DD4「私、好きでこんなに強くなったんじゃない…」
ブラホラ「はぁ?ふざけんな。俺だって好きであんたのお守をするわけじゃねぇよ」

  《エクストラ スティジ!!》

ブラホラ「俺の出番のようだな…プレイヤーなんざ水平線の彼方まで葬ってやるよ」
DD4「………」

ブラホラ「序盤は肩慣らし程度に裏バスとHH刻みでどうだ」

ブラホラ「次はシンバルと裏バスだ!」

ブラホラ「なかなかやるな…ならば変拍子だ、食らえ!」

ブラホラ「き…効かねぇ!高速三連タムから左右に振ってやる!」

  《Rank S》

ブラホラ「ダメだ…相手が強すぎる…」

DD4「…許さない」
ブラホラ「済まねぇ、俺、あんたの護衛なのに…」
DD4「許さない!」
ブラホラ「…DD4?」
DD4「私の護衛さんに…何てことをするのよ!」

  《アンコールスティジ!!》

DD4「護衛さん待ってて。すぐ終わらせますから」

  【序盤から容赦ない不規則HHと連バスの応酬】
ブラホラ「こいつ強い…」
  【無言のまま五連タムのフィルでゲージを一気に削る】
ブラホラ「…鬼だ」

  【尚も連バスと難解なタム回し】
DD4「これで終わりです、出直していらっしゃい」

  ガアァァン!! 《スティジフェイルド…》

ブラホラ「DD4、あんた…」
DD4「護衛さんを越えて来た方ですもの、全力でお相手して差し上げたまでです」
ブラホラ「あんた…強すぎるよ」
DD4「それが『アンコール』のあるべき姿だと、兄から聞かされましたから」
ブラホラ「…そうだよな」
DD4「え…?」
ブラホラ「DD4、あんたは強い。強い奴をそう簡単にプレイヤーに会わせちゃいけない」
DD4「………」
ブラホラ「あんたに会わせるプレイヤーを振り分ける、その為の『エクストラ』だよな」
DD4「護衛さん…」
ブラホラ「その『護衛さん』っての、やめてくれよ。むず痒いから。ブラホラでいいって」
DD4「じゃあ…ブラホラさん(ニコリ)」
ブラホラ「な…何だよ…(こいつ笑うと可愛い…)」
DD4「これからしばらく、私のこと…守って下さいますか?」
ブラホラ「当たり前だろ、それが俺の務めだ。それとその…さっきは悪かった」
DD4「気にしてませんよ、大丈夫です」
ブラホラ「本当、済まねぇ…」
DD4「フフ…」
ブラホラ「何がおかしいんだよ」
DD4「ブラホラさん、さっきまでの突っ張った態度が嘘みたい(クス)」
ブラホラ「…るせぇ(カアッ)」

回想終了。

ブラホラ「まぁ、そういうわけだ」
ライム「ふーん」
ブラホラ「って散々語らせといてそれだけかよ!」
ライム「で、そのDD4さんと今はどうなの?(ワクテカ)」
ブラホラ「それは…まぁ、その…」
ライム「ホワトr」
ブラホラ「わかった!だからそれだけは頼む!」
ライム「わかればいいのよ、ブラホラお兄ちゃん(ニヤニヤ)」
ブラホラ「(このアマ…)とりあえず、まだ続いてる。主従って関係はなくなったけどな」
ライム「いいなぁお兄ちゃん。あたしもそんな恋がしたいなぁ」
ホワトル「さっきから何話してるの?」
ライム「あ、ホワトルお兄ちゃん!実はブラホラおn」
ブラホラ「だあああぁぁっ!余計なことを言うなっ!」
ライム「あたし、まだ何も言ってないよ?」
ホワトル「ライムちゃん、ブラホラくんがどうしたの?」
ライム「実は冷蔵庫のヨーg」
ブラホラ「ライム!と、ときに落ちつ…」
ホワトル「へぇー。ブラホラくんだったんだ、あのヨーグルト食べたの」
ブラホラ「ホ…ホワトル…くん?」
ホワトル「ちょっと顔貸してくれないかな、 お 兄 さ ん 」
ブラホラ「ま、待てホワトル!ここはひとつ落ち着いて話sぎゃあああああぁぁぁ!!!」

  《中盤高速オルタ発動》

ライム「食べ物の恨みって怖いね、お兄ちゃん」
イエパニ「僕の出番、ここだけなんだね…(ブワッ)」


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