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MIDNIGHT SPECIAL・その2


パースト「えー、今日も始まりました!
    ギタドラの流行や巷で噂のアレやあの人を紹介する番組、「MIDNIGHT SPECIAL」!
    司会はワタクシ、Purple stormと、番組を盛り上げてくれるのはこの人、Ring!」
Ring「ギターは友達!ドラムも友達!・・・Ringです!」
パースト「いやー、前回の放送以来「香港☆超特急Z」にはお客さんが殺到しているそうです。
    ちなみにこの番組にも情報や質問が殺到・・・・・いずれも同じ意図なんだけど。
    俺も番組終了後何回かRingに訪ねてみましたが・・・・」
Ring「だから〜、鍋の件ってなんですか?何かあったの?」
パースト「・・・の一点張りです。さて、今回の特集は「あの大家族に突撃!」なわけですが、
    ギタドラには多数の兄弟がいますね。かく言う俺も肥塚インスト曲の末っ子です。」
Ring「僕も中村インスト曲の末っ子ですね。今回僕はあの有名な「DAY DREAM」一家にインタビューしました。
    なかなかおもしろい家族で、収録後も仲良くさせていただいてます。」
パースト「えっ!じゃあさ、人気歌手で長女のDD4ちゃんの携帯の番号とか知ってる?教えてくんない?」
Ring「知りません。ではVTRどうぞ!」

(VTR)
Ring「今回、僕は「DAY DREAM」さん一家に突撃インタビューする予定です。
    DAY DREAM氏はギタドラではいろいろな伝説を持ち、一時削除されたものの復活を望む声が多く、
    最近復活されてからはその人気は今も上昇中という大物俳優です。
    ちなみに長女DD4さんは今人気沸騰中の歌手、DD5さんはイロモノ系タレントとしてみなさんもご存知でしょう。
    僕もその人達に会うという事でちょっとだけ緊張しています・・・。」
DD6「あ、Ringさんですね。お待ちしてました!
   うわっ、兄ちゃん!TVだよ!どうしよ〜、俺緊張してきた!」
Ring「お出迎えは5男のDD6さんですね。
    初々しい反応がなんだか和みます。譜面は全然そうでもないのに。」
DD「落ち着けDD6。どうも、今日はよろしく。」
Ring「あ、こ、こちらこそよろしく、お願いしますっ!
    こ、この方がDDさんです。さすが、なんかオーラが違いますね〜。
    僕も同じインスト曲としてお手本にさせていただきたいです。」

Ring「さて、家族全員そろったところで、インタビューを始めたいと思います。
    なお、今日はお仕事のため、DD2さんは途中参加となるらしいです。
    ・・・・まず、それぞれ紹介お願いしてもよろしいですか?」
DD「おう。長男のDAY DREAMだ。・・・・貴様らぁっ、俺様の凶悪譜面に倒れろ!はーっはっはっは!!」
Ring「・・・・あ、あのー?」
DD3「悪いな、兄貴カメラ向けられるとどうもキャラが変わるんだ。びっくりしたろ?
   あ、ついでに紹介だけど、俺、MODEL DD3です。」
Ring「はぁ、そうっすか。で、その隣りが・・・・」
DD4「はい、長女のMODEL DD4です!
   今度、新曲の『Riff Riff Paradise』出します。みんなよろしくねっ!」
Ring「宣伝ありがとうございます。是非買わせていただきますね。」
DD5「どうも!MODEL DD5だ。みんなー、歯ぁ磨けよ!」
Ring「はい、それ違う人のセリフですね。」
DD6「はいはいはい!!MODEL DD6です!さっき写ってたよね!?ミドサン先輩にフェアリーちゃん見てるー!?」
Ring「あ、あのー、押さないで・・・」
DD「こら!DD6、迷惑かけんじゃねぇ!」
DD6「うわっ、ご、ごめんなさい・・・・。」
Ring「次は〜、あれ?DD7さんは?」
DD7「ここだよ♪」
Ring「え、どこに・・・・、・・!てっ天井裏から!?」
DD3「あいついっつも隠れるのが趣味で、今日も隠れると思ったが・・・・、おい、DD7、降りて来い!」
DD7「きゃはははっ!おどろいた?ねぇ、おどろいた!?あたしずっと隠れてたんだよ〜!」
Ring「あ、はい・・・むちゃくちゃ驚いたっす。
    えー、なんかDD7さんが紹介する気配がないので、インタビューに入らせていただきますか。」

Ring「最初に、長男のDAY DREAMさん、自分の兄弟がここまで増えられてどう思われましたか?」
DD「そうだなー。やっぱ驚くぜ。もともとギタドラというのは作曲者が同じなだけの従兄弟他人関係が多かったし、
   MODEL〜で続くとは思ってなかった。けど、悪くないな。一緒に暮らすの楽しいし。
   そう・・・孤独に閉じこもっていた日々は、もう沢山なんだ・・・・!」
Ring「あ、出た。演技。じゃあ次は長女のDD4さん。最近、人気ユニット「Trick Trap」のブラホラさんと熱愛報道されていますが、
    それについて何か・・・・。」
DD4「ちょっ、ちょっと!家族に全然関係ないインタビューじゃない!
   それについては全然違いますから、ブラホラとはただの友達ですよ!」
DD7「あれ?お姉ちゃん、こないだブラホラと初ちゅーしたって・・・・むぐっ」
DD4「あははははDD7、ちょっと黙ってなさいあははは」
Ring「えー、なんか興味深い情報が聞けました。さて次は・・・」
ケチャ
DD2「・・・・・・・・何の騒ぎだ?」
Ring「あ、DD2さんが帰ってこられたようですね!お疲れ様です。
    今日はDDさん一家にインタビューをお願いしている、Ringと申します。」
DD2「・・・・・疲れた・・・・・俺は寝る・・・・。」
DD「こらー!DD2!てめーも受けろ!」
DD2「・・・・・・別に、俺芸能人じゃないし。」
DD「今日は家族インタビューなんだよ!ほら、お前も居間に・・・・・って部屋にいくな!」
DD2「・・・・・・・うっせぇ・・・・。なんだよ・・・・いつもは俺のこと放って置くのに、
   カメラの前じゃ良い兄貴面ってか?・・・・・そういうのうざいんだけど。」
DD3「ちょっと、DD2兄貴、テレビの前だから喧嘩は・・・・・。」
DD「はっ、何キレてんだよ?いいぜ、ここで決着つけてやろうじゃねぇか!食らえっ、発狂シンバル連打!!」
DD2「・・・・・・キレてんのはてめぇだろうが。・・・・高速赤タム!」
Ring「あ、あのー二人ともキレて・・・・・ぶごふぁああ!!(巻き添え)」
DD5「ぎょへぇ、あいつモロに食らったな・・・・生きて帰れるかどうか。」
DD7「お兄ちゃんたち止めなきゃ!お姉ちゃん!あの子出すね!」
DD4「そ、そうね・・・・この事態だと「彼」の力が必要よね・・・・・。出てらっしゃい!」
Ring「彼って・・・・ま、まさか・・・・・今噂になっているという!!?」
DD8「くくく・・・・喧嘩は、いけませんよ?」
(VTR終了)

Ring「と、いうわけで最凶のDDさんにインタビューしてきました☆」
パースト「おい、最後出しちゃっていいの?!あいつ!つかちゃんとVTR編集やってんのかよ!?」
Ring「この後、彼の力によってちゃんと喧嘩は収まりました。
    やっぱ人間、新しい譜面には太刀打ちできないもんですね。最強曲でもやり慣れてるとわかってくるもんだし。
    いやー喧嘩といい、珍しいものが見れました。」
パースト「・・・いや、つか、よく生きて帰れたなRing。」
Ring「Jimmyオルガンのおかげですね。さて、もう時間ですよ。
    次回は「流行のアレに迫る」特集です!番組にゲストも登場しますよ。また来週〜。」
パースト「いや、オルガンソロになんの秘密が!?・・・今週のEDもSILLY GIRLで『Handsome JET』。
    このシングルは今週発売だそうで、俺も先に聞きましたが、カップリングの『Let's! L-Project!』がおすすめです。
    では、また来週〜。」

ガシャン
ゴーイング(視聴者)「・・・・インタビュー少なっ。」


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