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MIDNIGHT SPECIAL・その4


パースト「はい今日も始まりました!
    ギタドラの流行や巷で噂のアレやあの人を紹介する番組、「MIDNIGHT SPECIAL」!
    司会はワタクシ、Purple stormと、番組を盛り上げてくれるのはこの人、Ring!」
Ring「映画となんら関係ありません。・・・・Ringです!」
パースト「前回はAXISくん、どうもありがとうございました。これからもギタドラでがんばってください!」
Ring「僕はなんか、彼のイメージが変わりましたよ・・・・・。
   ところで今日の特集が未定だということですが、なんか決まったの?」
パースト「もちろん。俺、噂で聞いたんだけど、あの鬼姫とThe least 100secがある1室に閉じ込められているらしいんだよ」
Ring「えぇぇ〜!! あの最強を誇る二人が!? なんで!?」
パースト「これも噂なんだけど、閉じ込めたのがランカーだとか、コンポーザーのしわざとか、
    音ゲー曲を部屋ごとに閉じ込めてある実験をするとか、いろんな噂が流れてる。
    どれも確証がないから、噂で終わってるけど・・・・・、実は今日!
    なんとその鬼姫と100秒の部屋に中継が繋がっています!」
Ring「えぇぇ〜!! どうやって!?」
パースト「ふっふっふ、俺を甘く見るなよ? その気になれば不可能なんてないんだぜ。
    ま、それは置いといて、今日はその鬼姫&100秒とインタビューを会場で試みようかと。」
Ring「・・・・・あの鬼姫と、インタビューって・・・。」
パースト「じゃ、そろそろ繋げようか・・・・・・もしもし、鬼姫さん、100秒さん、聞こえてますか〜?」
鬼姫『聞こえていますわよ〜』
100秒『こんにちは。The least 100secです』
パースト「こんにちは! 今日はよろしくお願いします。司会のPurple stormです」
Ring「こんにちは。解説のRingです。よろしくお願いします」
パースト「いや、バラエティーに解説いないから。
    じゃ、インタビューよろしいでしょうか?」
鬼姫『ええ、いいですわ!』
100秒『よろしくお願いします。ふふ、私、インタビューなんて初めてですよ・・・・』
パースト「あはは、じゃ、Ringよろしく」
Ring「また僕かよ! まぁいいけど・・・・。
   まず、最初の質問行きますね。『閉じ込められた感想は?』
   ずいぶん長いこと閉じ込められてますが、いかがでしょう? 二人とも」
100秒『そうですね、最初は何故かわからず苛立ちや不安はありましたけれど、
    今となっては何も感じていません。・・・でも鬼姫がいなければ、私は今ごろ発狂していたでしょうね・・・』
Ring(・・・・発狂譜面が言うなよ)
鬼姫『私もいきなり二人っきりにされて怖かったですわ!
    お姉様のことあまり知らなかったので、初めて見た時ちょっと怖かったんですの。
    でも今じゃもう、私にとっていなくてはならない存在ですわっ!!』
Ring「お・・・・お姉様?」
鬼姫『はいっ! 私のお姉様ですのよ♪
    あ、血は繋がってませんけど、私は本当の姉のように愛していますわ! キャッ言っちゃった♪』
100秒『ふふふ・・・私も愛しているわよ。お・に・ひ・め♪』
パースト「・・・・・な、なんか怪しい世界になってきたな。次行って」

Ring「・・・あ、うん。えっと次の質問は『閉じ込められてて暇じゃないんですか?』
   あ、それは僕も気になる。二人で話してても飽きるだろうし」
鬼姫『お姉様と話しても、私は飽きませんわ!
    でも部屋に、いろいろな本があるんですの。種類もさまざまですけど、短編集が多いですわね』
100秒『TVもあるんですよ。ただ、電話がないので、家族と会話できないのが気がかりですけれど・・・』
鬼姫『お姉様・・・・・私とじゃ、やっぱり飽きますの?(涙目)』
100秒『そうじゃないわ。家族も大切だけど、あなたも大切よ』
鬼姫『お姉様・・・・・!』
Ring「・・・・・次行っていいすか? えーと、『閉じ込められてて良かったこと、悪かったことを教えて!』
   仲が良さそうに見えるお二人ですが、実際どうなんでしょう?」
鬼姫『私は、良かったことだらけでございますわ! もちろん、お姉様に会えたからですわ♪』
100秒『良かったことはもちろん、鬼姫と会えたことです。
    悪いことは・・・・時々、閉じ込められることに不安に駆られる上、家族に会えなくなったことでしょうか・・・』
鬼姫『お姉様! 私は家族なんかより、お姉様のことが大好きですの!
   でも、お姉様は家族のことが・・・・・』
100秒『そうじゃないと言ってるでしょう?鬼姫、私もあなたが・・・・』
鬼姫『だったら! いつものように、アレ、して下さいませ!』
100秒『・・・・! 鬼姫、それは・・・・TVの前だから・・・・・』
鬼姫『できないんですの!? ・・・やっぱり、お姉様は私を・・・・・ひっく・・・・』
100秒『泣かないで!ごめんなさい。私はあなたを愛してるから・・・・してあげるわ・・・・。』
鬼姫『お姉様・・・・・・』
Ring「ちょっww何してるんですかwwww一応生放送なんですけど!」
パースト「ダメだ。聞いちゃいねえ! あー、このままじゃ放送倫理に反するー!」

ブツッ

Ring・パースト「え?」
Ring「どうしたんでしょうか・・・なんか画面が暗くなってるんですが。」
パースト「スタッフ!どうしたんだ?」
砂浜「すいません、なんか回線の調子がおかしくなったみたいで・・・・すぐ戻りますから!」
パースト「よろしく。・・・・いや、でもよかった。うん。」
Ring「あのまま写してたらどうなってたかわからないしなぁ・・・・・。あ、そろそろ時間だ。
    中途半端に終わっちゃいましたが、今日はこのへんで・・・・。」
鬼姫『今日は本当にありがとうございましたわ!』
100秒『今日はありがとうございました。』
パースト「あ、戻った。・・・・なんか服の乱れが気になるな。
    次回の特集は「CSギタドラV2に突撃!」です。」
Ring「こちらこそありがとうございました。今週のEDもDD4で「Riff Riff Paradise」です。
   なんと繚乱ヒットチャート3週連続1位という人気!さすがはDD4さんと言ったところでしょうか。
   ではまた来週!さようなら〜。」

ガシャン
ゴーイング(視聴者)「・・・・・・・・・二人のイメージが・・・。」


(※停止スレ投下ネタ)


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