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MIDNIGHT SPECIAL・その7


パースト「あけましておめでとうございます!
    ギタドラの流行や巷で噂のアレやあの人を紹介する番組、「MIDNIGHT SPECIAL」!
    司会はワタクシ、Purple stormと、番組を盛り上げてくれるのはこの人、Ring!」
Ring「今頃、みんな初夢の中じゃないのか・・・」
パースト「いや、きっとこの番組を見てくれる人はいるって。俺信じてる!
    そして新年からこんなもの見てくれてありがとう!」
Ring「そうだ、もう新年なんだよね・・・・。
   新年ということでちゃんと袴着込んでみたりするけど、
   そういう実感全然ないや」
パースト「じゃあ実感出すためにワラビモーチつきでもやってみるか」
Ring「いやいいです。ていうかワラビモーチつきってつけなくない?
   つか他曲のネタじゃん!!」
パースト「さてそろそろ番組の方始めないとな。
    新年特大号ということで、いつもより長くお送りします!
    スレの容量大丈夫ですか?長文読む覚悟ありますか?
    「MIDNIGHT SPECIAL正月変」、ここに始まります!」
Ring「よろしくお願いします!ところでギタドラでもG−1?だっけ?始まったね」
パースト「ああ、あれなぁ。
   ギタドラの猛者どもがぶつかりあい、生死をわける戦いをする・・・。
   なんともギタドラにふさわしいじゃありませんか」
Ring「・・・そんな試合だっけ?
   あ、そういやパーストは出るの?」
パースト「出るぜ。ギタドラ両方・・・・あ、ギターはOで出るんだけどな」
Ring「そっか。じゃあよかった。僕もギターで出るんだけど、
    パーストと戦わずに済んでよかった」
パースト「そうか。良かった・・・・・ははは」
Ring「・・・・ふふふ」
パースト「では最初にゲストを呼んでみましょう。
    ギタドラの正月にふさわしい曲といえばこの人、「七福神」さん!どうぞ!」

シーン・・・・・・

パースト「・・・・あれ?」
バタバタバタ!
七福神「遅れてすんません!
    いや〜、ちょっと揉めちゃってなぁ」
Ring「ケンカでもなさっていたんですか?」
七福神「まぁ、そういうもんだ。今日はよろしく頼むぜ」
パースト「よろしくお願いします!
    そうだ、もう新年ですね。あけましておめでとうございます。
    よろしければ今年の抱負など聞かせていただけますか?」
七福神「抱負ねぇ・・・・・・
    去年よりプレイしてもらうことかな・・・」
パースト「あはは・・・・がんばってくださいとしか言えません」
七福神「どーせ若くて人気ある曲にはわかんないよ・・・・うぅ・・・」
Ring「・・・・なんかキャラ変わってません?」
七福神「いや、まぁその辺気にすんなや。次行ってくれ」
パースト「あ、はい。では、ゲストも交えて今日は「2007年!これが来る!?」という、
    今年の流行などを予想してみたいと思います!」
Ring「えー、3つのジャンル「プレイヤー」「曲」「ムービー」から選んで・・・・
   ・・・・ん、プレイヤーの流行って?」
パースト「プレイヤーか・・・俺は今年は小学生とかプレイするようになると思うぜ」
七福神「いやぁぼくは、その親とかがプレイするんじゃないかと思うね」
Ring「え!?プレイヤーの流行ってそういうこと!?
   ・・・・・じゃあ次、「曲」ですね」
パースト「去年はロックが流行ったから、今年はポップ系が来るだろ!
    なかでも版権の強さは変わらなさそうだな」
七福神「いやいや、やっぱりバラードはいいよ。
    来年こそ流行になると信じてもいいだろう」
パースト「いーや、J-ポップですよ。だいたいバラードなんて聞いても・・・・」
七福神「何を言うか、これだから静かな曲を知らん若者は・・・・」
Ring「ちょ、ちょっと二人とも落ち着いて!」
???&???「では一端ここでCMです!」
一同「誰だ!?」


「ギタドラ新春隠し芸大会!」
あのエクストラ曲が神業に挑戦!?
DD一家VSささきっさは必見!
果たして勝つのはD軍?G軍?
1月2日 午後7時〜


イエパニ「というわけで、謎の人物は私たちでした〜」
ワイライ「どうも初めまして。Ringの兄です」
七福神「今日はゲストが多いんだなぁ。ま、賑やかなのは良いことだ!」
パースト&Ring「・・・・・・・・・どうして姉ちゃん(兄さん)がここに?」
イエパニ「え〜?なんでって言われてもー、暇だったし〜、みたいな」
ワイライ「いわゆる予想外のゲスト登場を頼まれたんだ。
    俺もイエパニさんもただの正月過ごすのも退屈だったから来たんだよ」
Ring「・・・・・・・・別にこなくても・・・」
イエパニ「で、私たちの役目はこれだけじゃなくてー、
    G−1あるじゃん?せっかくこの番組で一緒の二人が戦えないなんて、
    多分お互いつまんないと思ってさー」
ワイライ「内緒でパーストvsRingの企画をプロデューサーの人と考えていたわけよ。
    まー、俺らが暇つぶしに見たいだけなんだけど」
Ring「暇なら家で寝とけばいいじゃん・・・・」
パースト「そうだそうだ!蛹ソーダ!」
イエパニ「え〜、二人ともやってみたくないのー?」
ワイライ「なお、勝った方には中村インスト組と肥塚色兄弟からのお年玉が全額もらえます。
    額がはんぱねーぞー、すごいぞー」
パースト&Ring「!!!」
七福神「いいじゃないかいやってみりゃ。なかなかおもしろそうだよ」
パースト「・・・・・・・別にお年玉に釣られたわけじゃないぜ!」
Ring「・・・・・・僕も、ゲストを満足させるのが勤めだからやるだけだ!」
パースト&Ring「いくぞっ!!」
イエパニ「もー、二人ともー、まだルールも何も・・・・って聞いてなーい」
ワイライ「あははは、よほど戦いたかったんだろうぜ」
七福神「いやはや、どちらが勝つかわからん勝負だなぁ」
パースト「くらえ!!高速オルタァァッ!!」
Ring「ふん!そんなのすでに見切ってる!」
パースト「へっ、そう言う割りにさっきから逃げてばっかりじゃねぇか!」
Ring「攻撃する隙を見てるだけだ!・・・いけっ!3連オルタ!!」
パースト「弱すぎるっての!もっと強い攻撃出してみろや!!」

イエパニ「いーなぁ、二人とも。私なんて試合まだなのにー」
ワイライ「はははは、若いっていいですね」
七福神「そうだなぁ・・・・・。はぁ・・・ぼくもあと少し若ければなぁ・・・・」
イエパニ「ところでー、七福神さんってよく性格変わりますねー。気分屋なんですか?」
七福神「あぁ、これは生まれたときからでねぇ・・・・。いわゆる「多重人格」というやつかな?
     今の性格は「福禄寿」さ。喧嘩っ早くなったなら「毘沙門天」、
     陽気だと「恵比寿」・・・・となるんだよ。
     人格同士相反しあうみたいでねぇ、今日もケンカしてから番組に出たんだ。ははは」
ワイライ「ふむふむ、名前まであるとは・・・」
イエパニ「ていうかー、七福神さんがマジSKA最後の曲なんですよねー。
    マジSKA曲とは仲良いんで、最後はちょっと寂しいなー、みたいな」
七福神「ぼくも、もう同じ名義の曲が増えないと思うと寂しいね・・・・。
     でも、親父達がいなくなるわけじゃないって考えたらちょっとはマシだねぇ。
     作ってくれた親父がいるなら、ぼくはそれで嬉しいよ」
ワイライ「・・・・ところで、なんか俺らのトークになってるけど、
    いいんですかね、イエパニさん」
イエパニ「いーのいーの。どうせうちの弟番組のことなんて忘れてるしー。
    タレントとしてはまだまだねー」
ワイライ「ていうかそろそろ番組の終了時間じゃないですか?」
イエパニ「あー、そーいえばそういうの聞いたなー。
     まだあの子たち戦ってるけど、終わっちゃおうか」
ワイライ「・・・・つーことで、俺らが代わりに終わらせます、「ミドスペ正月変」!
    来週は通常通りの時間でお送りいたします。だとさ」
イエパニ「来週は「放送10回目記念特番」だってー。おもしろそー。
    えっとー、今週のEDは幻影夢奏団で「風馬天空」だよ。
    なんか正月っぽい曲だねー」
ワイライ「じゃ、今日は七福神さんありがとうございます。
    弟のせいでつまらなかっただろうけどすんません」
七福神「いやいや、楽しませてもらったよ。ではまた」

ガシャン
ゴーイング「・・・・・新年からこれ見てる俺って・・・」


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