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うへころ荘:その4


エンクル「そろそろクリスマスかあ…」
エンクル(…デザロに何かプレゼントした方が…って何考えてるんだ俺!?………)
エンクル「なあ姉貴、ちょっと聞きたいことが…」
FsW「んー?何だー?」
エンクル「…やっぱいい(参考になりそうにねえや…)
FsW「何か失礼なこと考えてるだろ?」エクストリーム!!
エンクル「考えてませんから赤ドラムやめて」

ピーーーーーー(インターホン)

エンクル「ら、来客だ。俺出てくるぜ。…誰か知らないがグッドタイミングだ」
FsW「ちっ」

エンクル「はいはいどちらさまですかー?」
花の唄「大見解さんは帰ってきてますか?」
エンクル「…えーと、スンマセン。大見解さん今留守にしてるんですよ」
花「たいした用事ではありませんよ。職場にこれ落としてったから届けにきたんですの」
つ数珠
エンクル「数珠…ですか?」
花「はい。大見解さん、選曲されるといつもその数珠握ってヘッドバンギングしてますのよ」
エンクル(あの大見解さんが…意外だぜ)
花「それでは、大見解さんによろしくお願いしますね」
エンクル「あ、ちょっと待って下さい!花さん、あとで俺の買い物に付き合ってくれませんか?」
花「ふぇ?」
エンクル「実はかくかくしかじかで…」
花「…なるほど、そういうことでしたらよろしいですよ」
エンクル「ありがとうございます!!じゃ、また後日連絡しますね。」
花「はいはい」

エンクル「…これで、よしっと」
FsW「随分楽しそうじゃねーか」
エンクル「あ、姉貴!?」
FsW「弟に先に春が来て、姉は羨ましーぞ、コノヤロー!」
バス連打発動
エンクル「ぎぶぎぶぎぶぎぶぎぶぁぁぁぁぁぁぁっ」
ピチュン
FsW「せっかくクリスマスはうへころ荘でパーティの予定だったのになあ(゜∀゜)ニヤニヤ」
エンクル「…楽しんでる…こいつ絶対楽しんでる…ぬふぅ…」


ドラブレ「ドゥーン」
デザロ「クリスマスの準備?そうね姉さん。じゃあちょっと飾りとかの買い物行ってきます」

柴田百貨店
真実「ありがとーございましたー」
デザロ「ふう、これであとは……あ、エンクルだ!おーいエンk」

エンクル「これなんかどうでしょうかね?」
花の唄「ダメダメ、もっと可愛いのにしなきゃ」
エンクル「じゃあこれ!」
花「…エンクルくん、センス悪いんじゃないですか?」
エンクル「うぐぅ…じゃあ花さんはどんなのがいいと思います?」
花「こんなのどうですか?」
エンクル「ちょwwwそれはねえっスよw」

デザロ「…楽しそ('A`)…そっか、エンクル、付き合ってる人居るのか」
デザロ(あれ?なんで悲しいんだろ…)

デザロ「ただいま…」
ドラブレ「ドゥーン」
Ring「姉さん、どうかしたの?」
デザロ「…なんでもないわ。さ、ツリーの飾り付けしましょ!」
ドラブレ「ドゥーン!」


−朝−

エンクル「…プレゼントは買ったし、あとはクリスマスにデートに誘うだけ…と」
エンクル(いってきまーす)
FsW「この色ボケが。声に出す台詞間違ってるぜ」
エンクル「え…?…あっ」
FsW「エンクルも色を知る歳か!」
エンクル「ううううるせー」
too「('A`)なんでこんな奴に…ぶつぶつ…」
大「いい加減みっともないでござるよ。エンクル殿、頑張るでござるよb」
エンクル「人に言われるような言葉じゃないっスよ。いってきます」
FsW「…頑張れよ、エンクル」

ギタドラVカテゴリ内

エンクル「ういーす」
デザロ「…」
エンクル「…おーい」
デザロ「…」
エンクル「きこえますかー?」
デザロ「!…ああ、おはよ」
エンクル「何か上の空だな。あ、そうだ。デザロ、はなs」
デザロ「ごめん、ちょっと用事思い出したから行くね」
エンクル「あ…ちょっと…」

某所にて
エンクル「あ、いたいた。おーいデザr」
デザロ「!!!!…」ダッ

再びカテゴリ内
エンクル「いた。デザロ、はn」
神「デザロ、出番だ」
デザロ「はい。…エンクル、後でね」
エンクル「ちょ…何か避けられてね?(´・ω・`)」


エンクル「何やらB-1とやらがあるみたいだな」
真「うふぅふ」
大「案内状が一通もこない?当たり前でござろう。ギタドラのDes曲は難易度低いから」
too「まあしょうがねえよ。親父のシマはポプ国だからな」
大「ポプ国からは拙者の弟と超蝶殿が出る予定でごさる」
TS「じゃあそいつらの応援するか」
エンクル「…」
FsW「どうした?エンクル」
エンクル「…いや、何でもねーよ」

デザロ「B-1は百秒さんや鬼姫さんの応援するわよね?」
エンクル「…あ、ああ」

エンクル(ここで親戚をとるか気になる奴をとるかかなり悩むな('A`))


ピーーーーーーーー
エンクル「はいはい今出m」
アンコン「バカボン!ウィルソン!」
バコーン(ドアが吹っ飛ぶ音)
エンクル「の・ぁっ」
too「ああ、ドアが有り得ない方向にぶっ飛んだ」
ヴォイ「落ち着け、ドアは普通ぶっ飛ばんぞ」
TS「エンクルの心配してあげて…」
FsW「なんだなんだ…おお、アンコン!少しは丁寧にドアあけろよw」
TS(あれでドア開けてるつもりだったの!?)
大(ま、まあ、確かに開けてるでござるな)
アンコン「バカボン!ウィルソン!」
FsW「…俺にB−1のセコンドしてくれ!?いいぜ!」
too「即答かよ!少し悩めよ」
FsW「数あるギタドラ曲の中から俺を選んでくれたんだから、悩む必要ナッシング!」
アンコン「クラッシュアンパーン!」
FsW「礼なんか要らねえよ。…向こうのbpm400も見てみたいしな」
TS「本音が出たよ」
エンクル「…いてててて…しかし姉貴にセコンドなんか勤まんのかね?むしろ武闘派j」
FsW「何か言ったか?」
バス連打発動
エンクル「いってないいっtほぎゃあああああああっ」
ピチュン
大「…学習能力ござらんのか?」
too「ない様だな」


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