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銀河天使コズミックカウガール・その3


第7話「愛と友情のツインギター」


カウ(プリちゃん……助けて!)
ケンタ「祈ったって無駄だぜ。どうせ助けなんか……」
 ピキーン!
WAZA「!?」
カウ「!! このピックは……」
プリ「醜き者はこのあたしが浄化してあげるわ! デジタル魔法少女Pretty G! 華麗に参上ーっ!」
カウ「プリちゃん!」
ケンタ「ほ、ほんとに来やがった……!」
プリ「き、決まったわ……! あたし今、超絶にカッコいい!」
WAZA「誰かと思えば……あのzonluとかいう電波女の娘か」
プリ「お、お母様の悪口を言うなーっ!」
ケンタ「おまえのかーちゃんでーんーぱー!」
WAZA「おまえのかーちゃんでーんーぱー!」
プリ「きぃぃぃっ! もう怒ったぁーっ!
   あたしのギターをくらえーっ!」
 ばきっ!
WAZA「……クッ……!」
カウ「やった! 効いてるよ!」
プリ「あいつらの弱点はギターよ! さ、カウガールも!」
カウ「よーし! ツインギターモードだね!」
WAZA「ちっ……分が悪くなったな」
ケンタ「どうする、兄者!?」
二人「マジカル爆音ディスチョーション・ツイン!」
 テーーーーテレテレテレジャガジャガ゙デケデケギュイーーーーーンドゥーン!!
WAZA「ぬわーーーーーーーーっ!」
ケンタ「あ、兄者ーっ!」
WAZA「ケンタ……たとえ逆詐欺稼ぎ曲と言われようが……お前もLv90台なのだ……。
    必ず奴らを倒し……エロ一族に栄光を……」
 ピチュン
ケンタ「兄者……嘘だろ……」
カウ「そ、そんな……一人であれを受け止めるなんて!」
ケンタ「バカな……兄者が……」
プリ「と、ともかく、残りはあいつだけよ!」 
ケンタ「貴様ら……よくも兄者を!」
カウ「え? え? 主人公わたしだよね?
  なんだか悪役になってない?」
ケンタ「死ねぇぇぇぇっ!」

??「お待ちなさい!」

プリ「だ、誰っ?」
ケンタ「あ、あんたは……!」
??「CENTAUR……その怒り、私が覚醒させてあげましょう」


突如現れた謎の女性! 彼女は一体何者だ!?
次回、銀河天使コズミックカウガール第8話、「怒りのケンタ、幻の黄譜面」!

カウガール「メロメロビームで、来週もクギヅケねっ☆」


エレサン「HAHAHA! よい子の諸君! テレビを見るときは部屋を明るくして、画面から離れて見ようね!」

第8話「怒りのケンタ、幻の黄譜面」


??「CENTAUR……その怒り、私が覚醒させてあげましょう」
プリ「あんた……何者?」
万華「私はエロ一族の一人、万華鏡。
  さぁCENTAUR、過去に封印されしあなたを覚醒させましょう」
カウ「過去って……もしかして」
ケンタ「うぅっ……がぁぁぁぁぁっ!!」
プリ「えーっ!? 一体どういうことなの?」
万華「彼には……封印されたReal譜面が存在するのです」
プリ「Real譜面って……今のAdvancedのことよね? 弱くなるんじゃないの?」
カウ「それがね、彼の場合は……」
ケンタ「おぉぉぉぉぉぉ!!」
プリ「きゃぁっ! どーしてさっきより強くなってるのーっ?」
万華「それが彼の秘密……。さぁお二方、いい泣き声を聞かせてくださいね。うふふ……」
ケンタ「ぐぁぁぁぁぁっ!!」
カウ「はにゃぁっ!? あ、危ないなぁ……」
プリ「ど、どーすんのよ!?」
カウ「どーするって言われてもぉ……」
万華「DANGERランプが点等してるわよ? どうするのかしら? 子猫ちゃん」
プリ「こーなったら、いちかばちか……」
ケンタ「がぁぁぁぁぁっ!!」
カウ「プリちゃん逃げてーっ!」
プリ「逃げないわよっ! とりゃーっ!」
 ばきっ!
ケンタ「ぎぃぁぁぁぁっ!!」
プリ「きゃぁーっ!!」
 ピチュン
カウ「プリちゃーん!!」
万華「……やはり、彼の体にあの力は耐え切れなかったようね。
  まぁいいわ。この子は頂いていくわね」
カウ「だ、だめっ! プリちゃんを返して!」
万華「逃げ惑うだけで何もできなかったあなたが、今更どうしようと言うのかしら?」
カウ「……!!」
万華「さようなら。悔しかったら取り返しに来るのね」
 ピチュン

カウ「そうだ……わたし、今まで大して活躍してないよ……。
   あぅぅ……これじゃ銀河天使失格だよぉ……」


さらわれたプリGたん、そして失意のカウガールたん! しかし、それでも刺客はやって来る!
次回、銀河天使コズミックカウガール第9話、「因縁の再会」!

カウガール「メロメロビームで、来週もクギヅケねっ☆」


第9話「因縁の再会」


カウ「あぅぅ……どうしよう……わたし……」
??「キヒヒ……いただきでヤンス!」
カウ「きゃうっ! だ、誰? お尻触ったのーっ!?」
ミミズ「ノゾキとチカンはこのTHREE WORMS様の専売特許でヤンス」
カウ「あーっ! あなたは確か!」
ミミズ「? あっしと会ったことがあったでヤンスか?」
カウ「結構前のキーマニ国マルチセッションツアーのときに、わたしのお風呂覗いた人でしょ!」
ミミズ「あ〜あ〜、そういえばそんなこともあったでヤンスねぇ」
カウ「……!! もしかしてあなたもエロ一族!?」
ミミズ「その通りでヤンス! あんたの全身舐めまわしてやるでヤンス!」
カウ「そうはいかないんだから! えーいっ!」
 パキーン
カウ「きゃぅーっ……またジェットスティックしちゃったぁ……」
ミミズ「キヒヒ……口ほどにもないでヤンス。こんな奴にみんなやられたなんてなさけないでヤンス」
カウ「うぅう……やっぱりわたしはダメな子なんだ……うわーん!!」
ミミズ「ななな……いきなり泣き出すなんて聞いてないでヤンスよ!? わけがわからないでヤンス……」
カウ「だってぇ……」

※只今解説中です。しばらくお待ちください
ワーカー「ご迷惑をおかけします」
TV頭「チャンネル変えんなよ!」


ミミズ「まったく、正義のヒロインが聞いて呆れるでヤンス」
カウ「はぅぅ……ごめんなさぁい……」
ミミズ「あっしも昔は正義のヒーローというやつに憧れていたでヤンス。どういうわけか悪役になってしまったでヤンスが……」
カウ「はぁ」
ミミズ「正義とは! たとえHAZARDつきで両手のスティックを失ってもあきらめてはいけないでヤンス! ピッキングレバーの隙間に爪が引っかかってはがれたとしてもあきらめてはいけないでヤンス!」
カウ「……!! そ、そうだよね……! わたし、間違ってたよ……」
ミミズ「どうしようもない甘ったれクソガキでヤンス。仕方ないからあっしらの本拠地まで案内してやるでヤンス」
カウ「ありがとう、ミミズさん!」
ミミズ「ふん! 協力してやれるのはここまででヤンス。次に会うときは敵同士でヤンス!」
 ピチュン

カウ「わたし、頑張らなきゃ! プリちゃん、待っててね!」


元気を取り戻したカウガールたん。さぁ、プリGたん救出だ!
次回、銀河天使コズミックカウガール第10話、「万華鏡の罠!?」!

カウガール「メロメロビームで、来週もクギヅケねっ☆」


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