×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


デパチャの青春・3


デパチャ「ふぅ…なんか疲れちゃった。」
アルケー「デパチャさん、ありがとうございました…。私…。」
デパチャ「いいよ、俺が好きでやったことだから。」
アルケー「デパチャさん…。」
タイピ「さっ、私たちは席を外すです。」
落書き「え〜、これからがいいところなのに〜!」
百秒「いいから来なさい。」
ゆら「空気を呼んで下さい。」
落書き「…は〜い。」

デパチャ「なぁアルケー。」
アルケー「はい?」
デパチャ「これあげるよ。」
アルケー「……これは?」
デパチャ「父さんからもらったお守りさ。君が持っていてくれ。」
アルケー「なっ、そんな大事なもの私、貰えませんよ!」
デパチャ「アルケー、君に持っていてほしいんだ。」
アルケー「……デパチャさん。」
デパチャ「な?」
アルケー「……はい!」
デパチャ「さて、これから時間ある?店にとっておきのチョコフィロ作ってあるんだ。」
アルケー「………。」
デパチャ「アルケー?」
アルケー「ごめんなさい…お別れです…。」
デパチャ「お…お別れ…?どうして!?」
アルケー「ごめんなさい…。でもまたすぐに会えますよ。」
デパチャ「……。」
アルケー「αρχη…私の名前の意味は始まり。このお別れは始まり。」
デパチャ「………またすぐに会える?」
アルケー「はい!きっとです!」
デパチャ「今度会うときは…チョコフィロ食べてくれよな!」
アルケー「はい!約束です!」


デパチャ「!!…夢……?」
タイピ「デパチャ!!いい加減に目を覚ますです!!」
デパチャ「あっ、いっけね。」

百秒「めずらしいわね、デパチャが寝坊するなんて。」
ゆら「たまにはいいんじゃないですか?」
ケチャ
デパチャ「ごめん、すっかり寝坊しちゃった!」
タイピ「ごめんで済んだら無常の星さんはいらないです!」
蒼「まぁまぁ、しっかり開店時間に間に合ったんだから、許してあげようよタイピちゃん。」
タイピ「……まぁいいです。」
デパチャ「……アルケー。」
瞬的愛歌「よう兄弟。」
デパチャ「帰れ!!!」
(・ω・)っ そして
デパチャ「ふぅ、ひとまず今日ももうすぐ閉店か…。」
????「す、すいません〜!」
ゆら「あら、こんな時間にお客さん。」
デパチャ「まじかよ…仕方ない、もう一仕事するk」
アルケー「デパチャさんのチョコフィロ、食べに来ました♪(ニコッ)」
デパチャ「………夢じゃないよな?」
アルケー「お守り、ちゃんと持ってますよ♪」
デパチャ「アルケー!!」
アルケー「デパチャさん…好きです…。」
デパチャ「…これは始まりだよな?」
アルケー「はい、ここからヨーイドンです♪」
デパチャ「よし!待ってろ、すぐに作ってくるからな!!」
アルケー「はい♪」


ゆら「どうして…。」
落書き「デパチャに…。」
百秒「いつの間に…。」
蒼「嘘でしょ…!」
タイピ「デパチャも立派な男になったです。」
ゆら・百秒・蒼・落書き「嘘だぁぁぁぁ!!!」
恋のキャッチボール「フォアボーr( ゚д゚ )ミ」
ゆら・百秒・蒼・落書き「くたばれぇぇぇぇ!!!!!」
━集中放火━
キャッチボール「デットボール!」


【著者あとがき】
終わりです。アルケーの扱いはネタ師の皆様にお任せいたします。
駄作でしたが、またネタが浮かんだら書かせてください。

ありがとうございました。


BACK
長編まとめに戻る。